2021.09.12
オスグッド
オスグッドとは?

オスグッドは10~15歳くらいの年齢で発症することが多く、特に活発的な男子に多いのが特徴で「成長痛」と言われたりもします。オスグッドは「子どもの90%以上がスポーツをしているとなりやすい」と考えられているスポーツ外傷です。
成長期の身体に一定以上の負担をかけてしまうと、身体が負担に耐えきれず怪我に繋がります。
成長期の骨は大人に比べ「柔らかい」という特徴があります。例えば大人の骨折だと「ボキッ」と折れるところが、子どもだと「グニャ」っと曲がってしまいます。
そのくらい骨の柔軟性がある時期もあり、10〜15歳くらいはこの骨の変わり目の時期に差しかかってきます。
こんなお悩みありませんか?
- 小・中学生で膝に痛みがある
- 膝が痛くて部活やスポーツに集中できない
- 床に膝が当たると痛みが出る
- 膝の骨が出てきている、腫れてみえる
- 安静にしていれば膝の痛みがない
おひさま松本整骨院で治療しましょう!
施術によって以下のような効果が期待できます。
- スポーツや部活に集中して取り組める
- スポーツのパフォーマンスが向上する
- 足が軽くなったように感じる
- 運動機能の低下を未然に防ぐことができる