2021.09.12
テニス肘・ゴルフ肘
テニス肘・ゴルフ肘の原因
- テニスやゴルフなどで繰り返し動作をすること、または仕事で重い物を持ったり、赤ちゃんを抱っこしたりなどの繰り返しの負担によってテニス肘、ゴルフ肘になります。
- 年齢も原因の一つにあります。40歳頃からテニス肘になる人が多いです。

テニス肘・ゴルフ肘は放置しないで!
テニス肘、ゴルフ肘が慢性化すると、半年経っても治らないどころかどんどん悪化していきます。
また、注射を打っても十分改善されないと感じるように・・・。
手術という選択肢もありますが、手術の場合、痛みのある腱を切ることになります。確かに手術を受ける前よりは痛みは減りますが、数年後になって痛みが残っていたり、違和感が残ってしまうことがあります。
慢性化する前に、できるだけ早く治療しましょう!
よくある問い合わせQ&A
Q1. 病院に行ったらテニス肘と言われました。放っておいても治りますか?
A1. テニス肘、ゴルフ肘は放っておいても治りません。放置すればするほど、治りにくくなってしまうのでお早めに来院ください。
Q2. テニス肘になってから腰痛が出てきました。テニス肘と関係ありますか?
A2. はい。肘の痛みをかばって身体全体のバランスが崩れることで、他の部位にも影響が出てきます。
Q3. テニス肘の痛みを抑えるのにサポーターは使った方がいいですか?
A3. はい、使用することをお勧めします。当院にもご用意しております。