2021.09.12
バネ指・腱鞘炎
バネ指・腱鞘炎とは?

腱鞘とは、骨と筋肉をつないでいる腱を包み、腱が滑らかに動くよう支える滑車のような働きをする組織で、腱鞘炎とは、この腱鞘と腱がこすれ合って炎症が起こり「痛み」や「腫れ」が現れる症状です。
さらに腱鞘炎が進行すると、指を曲げたり伸ばしたりするときに指が引っかかる、「バネ指」と呼ばれる症状が出てきます。
注意したいのは、「たかが腱鞘炎」と放置してしまうことです。
放置して痛みが進行してしまうと、治療をしても関節が固まって伸びなくなることもあります。
こんなお悩みありませんか?
- ペットボトルを開けようとすると手首が痛む
- フライパンなどを持つと手首に痛みがある
- 育児で抱っこをすると痛みが生じる
- 仕事中にも痛みがでてしまう
- 指で物をつまむなどができない、又、痛みがでる
おひさま松本整骨院で治療しましょう!
施術によって以下のような効果が期待できます。
- 痛みを意識せず仕事に集中できる
- 痛みを気にせず育児に専念できる
- 腱鞘炎になりづらい体を作れる
- 血行がよくなり、手の冷えの改善に繋がる
- 肩こりや腕のだるさが軽減される